2012年09月03日

アメリカンカールのルーツとエバークリーンの猫砂

エバークリーン日記」です。こんにちは!
今日も猫ちゃんやエバークリーンについてお話させていただきますのでよろしくお願いします。
今回お話するのは、アメリカンカールの歴史について。
アメリカンカールのルーツは、迷子のネコだったそうです。1981年、アメリカ・カリフォルニア州のジョン&グレース・ルーガ夫妻の元に、2匹のネコが迷い込んできたんだそう。まるでシルクのような被毛のネコだったそうですが、2匹とも耳の軟骨部分が後ろ向きにカールしている不思議なネコで、1匹は事故により子猫のうちに亡くなってしまったそうですが、もう1匹のネコに夫妻は「シュラミス」と名づけ、早速交配に取り掛かったようです。産まれた4匹の子ネコのうち、2匹が母・シュラミスと同じような可愛らしいカール耳を持っており、これによってカール耳は遺伝性のものであることが分かって品種の確立への希望が見えてきたんだそう。その後の研究により、このカール耳は50%以上の確立で遺伝することが分かったんだとか。1983年、パームスプリングスでのキャットショーに初めて登場し、1987年にニューブリードとして公認された、比較的新しい品種のようですね。CFAでは1991年に公認されているのだとか。
アメリカンカールにはこんな歴史があったんですね!
では今日はこのへんで。また次回も、猫ちゃんやエバークリーンについてお話させていただきます。よろしくお願いします。

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猫砂について質問

posted by sakuraneko at 16:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカンカールってそんなルーツがあったんですね!
私も飼っていますが、初めて知りました。
エバークリーンの猫砂も初めて聞いたので、調べてみたいですー。
Posted by 桃味 at 2012年09月03日 16:20
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